平成29年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成29年5月15日
上場会社名 株式会社クレステック 上場取引所 東
コード番号 7812 URL http://www.crestec.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高林 彰
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理部長 (氏名)三輪 雅人 TEL 053-435-3553 四半期報告書提出予定日 平成29年5月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無 四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年6月期第3四半期の連結業績(平成28年7月1日~平成29年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年6月期第3四半期 11,013 △6.8 537 51.8 557 121.6 319 301.3 28年6月期第3四半期 11,812 7.3 354 △48.4 251 △67.5 79 △82.7 (注)包括利益 29年6月期第3四半期 617百万円(-%) 28年6月期第3四半期 △361百万円(-%)
四半期純利益 1株当たり
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
29年6月期第3四半期 105.00 -
28年6月期第3四半期 24.68 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年6月期第3四半期 12,549 3,783 25.6 1,057.94
28年6月期 10,842 3,236 25.2 899.07
(参考)自己資本 29年6月期第3四半期 3,214 百万円 28年6月期 2,731 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年6月期 - 10.00 - 10.00 20.00
29年6月期 - 13.00 -
29年6月期(予想) 13.00 26.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成29年6月期の連結業績予想(平成28年7月1日~平成29年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,931 △10.5 652 28.1 549 76.0 254 38.8 83.84
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年6月期3Q 3,248,900株 28年6月期 3,248,900株
② 期末自己株式数 29年6月期3Q 210,630株 28年6月期 210,630株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 29年6月期3Q 3,038,270株 28年6月期3Q 3,221,502株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測 情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6
四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 6
四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 8
(セグメント情報等) ……… 8
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が引き続き堅調であるなか、期首からの急 激な円高により輸出企業を中心に収益に足踏みがみられましたが、米国新大統領就任前後からの円安により業績回 復の期待も出てきています。しかし、世界情勢が不安定な状況下、米国新大統領の経済政策も不確定要素が多く、 輸出企業などでは、まだ先行き不透明な状況となっております。
一方、世界経済においては、米国経済が引き続き堅調に推移していますが、欧州ではイギリスのEU離脱問題や 欧州全体の政治リスクも燻ぶっているなか、まだまだ先行きに不安を抱える状況となっております。また、中国は 過剰投資や環境対策などが重しとなり景気減速が継続、東南アジアにおいても回復の兆しは見えず成長が鈍化した 状態となっております。更に国内同様、米国新大統領の経済政策は不確定要素も多く、引き続き世界経済全体にお いても先行き不透明な状況となっております。
このような経済状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,013,197千円(前年同期比6.8%減)、 営業利益は537,776千円(前年同期比51.8%増)、経常利益は557,639千円(前年同期比121.6%増)、親会社株主 に帰属する四半期純利益は319,018千円(前年同期比301.3%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
① 日本
輸送機器メーカーの業績は期首から引き続き安定しており、当社との取引も堅調でした。更に情報機器メーカー においても、一部コンシュマー向けに不調はあるもののオフィス向けが安定しており、当社との取引も堅調な動き でした。しかし、デジタル家電を中心とした一部メーカーの販売停滞もあり、当社との取引にも影響が出ており、 低調な動きとなっております。合わせて当期に実施したトレードマークフィー売上(子会社からのロイヤリティー 収入)の料率の変更もあり売上高の減少要因となっております。
このような状況のもとで、日本では、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は3,239,885千円(前年 同期比9.1%減)、セグメント利益は171,645千円(前年同期比45.2%減)となりました。
② 中国地域
情報機器メーカーでは、オフィス向け製品は引き続き安定的な生産となっておりますが、中国の製造業では全般 的にコンシュマー製品を中心に引き続き生産量の減少傾向となっております。これにより当社との取引も低調でし た。一方で医薬品、医療機器、ヘルスケア製品メーカーは中国政府の国策もあり引き続き伸びており、当社との取 引も華東地区中心に安定化してまいりました。華南地区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメ ーカーとの取引も始まっていますが、本格的な収益貢献はまだ時間がかかる状況です。また、円高による当年度の 売上高への影響額は、前年同期の為替レートを基準とした場合401,906千円の減少となります。
このような状況のもとで、中国では、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は2,525,531千円(前年 同期比9.0%減)、セグメント利益は65,884千円(前年同期はセグメント損失5,899千円)となりました。
③ 東南アジア地域
フィリピンやベトナムでは中国からの生産移管も落ち着いてきましたが、引き続き情報機器メーカー中心に生産 量は安定しており、当社との取引も堅調でした。一方でインドネシアでは輸出型製造業の生産や新規投資が引き続 き停滞しており、当社との取引も低調でしたが、タイにおける一部家電製品では生産拡大もあり取引も堅調でし た。また、円高による当年度の売上高への影響額は、前年同期の為替レートを基準とした場合422,546千円の減少 となります。
このような状況のもとで、東南アジアでは、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は4,301,479千円
(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は138,114千円(前年同期比160.8%増)となりました。
④ 欧米地域
米国ではメインである輸送機器メーカーの増産もあり、取引は引き続き堅調でした。更に生産効率の改善による 効果もあり、収益性の改善が進んでおります。欧州ではメインである輸送機器メーカーやゲーム機器メーカーの販 売拡大や新製品投入もあり、当社との取引も安定的に推移しました。また、円高による当年度の売上高への影響額 は、前年同期の為替レートを基準とした場合110,707千円の減少となります。
このような状況のもとで、欧米では、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は946,300千円(前年同 期比14.3%減)、セグメント利益は165,985千円(前年同期はセグメント損失14,990千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は9,339,600千円となり、前連結会計年度末に比べ1,338,881千円 増加いたしました。これは主に現金及び預金が551,409千円、短期貸付金が860,095千円増加したことによるもので あります。尚、短期貸付金の増加のうち860,000千円については、平成29年3月15日の「大野印刷株式会社との株 式交換に関する基本合意書締結に関するお知らせ」で公表いたしました大野印刷株式会社への貸付金になります。 固定資産は3,209,734千円となり、前連結会計年度末に比べ368,124千円増加いたしました。これは主に有形固定 資産が195,600千円、繰延税金資産が152,057千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は12,549,334千円となり、前連結会計年度末に比べ1,707,005千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は5,857,803千円となり、前連結会計年度末に比べ950,874千円増 加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が181,793千円、短期借入金が702,314千円、1年内返済予定の長 期借入金が240,988千円増加したことによるものであります。
固定負債は2,907,587千円となり、前連結会計年度末に比べ208,753千円増加いたしました。これは主に長期借入 金が200,337千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は8,765,390千円となり、前連結会計年度末に比べ1,159,626千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,783,943千円となり、前連結会計年度末に比べ547,378千円 増加いたしました。これは主に利益剰余金が249,137千円、為替換算調整勘定が229,992千円増加したことによるも のであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成29年6月期の通期連結業績につきましては、平成28年8月10日の「平成28年6月期 決算短信」で公表いた しました通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
(平成28年6月30日) 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 (平成29年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,025,734 3,577,143
受取手形及び売掛金 2,650,466 2,710,865
商品及び製品 845,281 936,709
仕掛品 498,429 493,868
原材料及び貯蔵品 249,030 267,180
短期貸付金 1,606 861,701
繰延税金資産 207,513 121,499
その他 526,881 377,582
貸倒引当金 △4,224 △6,949
流動資産合計 8,000,719 9,339,600
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 515,287 544,890
機械装置及び運搬具(純額) 1,082,303 1,290,417
工具、器具及び備品(純額) 177,332 128,747
土地 206,977 213,445
有形固定資産合計 1,981,901 2,177,501
無形固定資産 143,256 139,692
投資その他の資産
投資有価証券 86,079 92,032
退職給付に係る資産 28,254 67,061
繰延税金資産 277,214 429,271
その他 330,288 309,560
貸倒引当金 △5,385 △5,385
投資その他の資産合計 716,451 892,541
固定資産合計 2,841,610 3,209,734
資産合計 10,842,329 12,549,334
(単位:千円)
(平成28年6月30日) 前連結会計年度
当第3四半期連結会計期間 (平成29年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,030,056 1,211,849
短期借入金 1,909,346 2,611,660
1年内返済予定の長期借入金 1,049,720 1,290,709
リース債務 73,467 61,709
未払法人税等 86,050 119,609
賞与引当金 91,609 142,600
未払金 414,828 378,496
その他 251,848 41,168
流動負債合計 4,906,929 5,857,803
固定負債
長期借入金 2,359,614 2,559,951
リース債務 95,069 70,473
役員退職慰労引当金 46,337 52,004
退職給付に係る負債 189,709 224,968
その他 8,104 189
固定負債合計 2,698,834 2,907,587
負債合計 7,605,764 8,765,390
純資産の部
株主資本
資本金 215,400 215,400
資本剰余金 140,400 140,400
利益剰余金 2,967,978 3,217,115
自己株式 △159,527 △159,527
株主資本合計 3,164,251 3,413,388
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,271 1,261
為替換算調整勘定 △391,398 △161,406
退職給付に係る調整累計額 △39,951 △38,932
その他の包括利益累計額合計 △432,621 △199,077
非支配株主持分 504,934 569,632
純資産合計 3,236,565 3,783,943
負債純資産合計 10,842,329 12,549,334
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)
売上高 11,812,815 11,013,197
売上原価 9,004,421 8,209,622
売上総利益 2,808,394 2,803,574
販売費及び一般管理費
役員報酬 36,270 34,620
給料 915,679 872,584
賞与引当金繰入額 66,157 65,348
役員退職慰労引当金繰入額 5,837 5,667
退職給付費用 68,149 33,362
貸倒引当金繰入額 1,103 4,491
減価償却費 71,941 64,614
賃借料 229,932 194,580
研究開発費 41,480 25,281
その他 1,017,559 965,247
販売費及び一般管理費合計 2,454,110 2,265,798
営業利益 354,284 537,776
営業外収益
受取利息 7,665 6,579
受取配当金 167 69
作業くず売却益 24,010 24,394
助成金収入 11,585 17,867
為替差益 - 44,856
その他 21,610 11,644
営業外収益合計 65,039 105,412
営業外費用
支払利息 82,974 79,106
為替差損 74,490 -
その他 10,223 6,441
営業外費用合計 167,689 85,548
経常利益 251,633 557,639
特別利益
固定資産売却益 5,480 9,720
特別利益合計 5,480 9,720
特別損失
固定資産売却損 2,041 -
固定資産除却損 15 11,022
特別損失合計 2,056 11,022
税金等調整前四半期純利益 255,057 556,337
法人税、住民税及び事業税 100,720 253,480
法人税等調整額 51,070 △53,106
法人税等合計 151,789 200,374
四半期純利益 103,268 355,963
非支配株主に帰属する四半期純利益 23,763 36,944
親会社株主に帰属する四半期純利益 79,504 319,018
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)
四半期純利益 103,268 355,963
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,903 2,533
為替換算調整勘定 △468,009 257,744
退職給付に係る調整額 6,413 1,018
その他の包括利益合計 △464,499 261,296
四半期包括利益 △361,231 617,259
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △312,280 552,562
非支配株主に係る四半期包括利益 △48,951 64,697
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)2 日本 中国地域 東南アジア 地域 欧米地域 計
売上高
外部顧客への売上高 3,564,414 2,775,942 4,368,950 1,103,508 11,812,815 - 11,812,815 セグメント間の内部
売上高又は振替高 405,993 104,102 26,941 172,553 709,590 △709,590 - 計 3,970,407 2,880,045 4,395,892 1,276,061 12,522,406 △709,590 11,812,815 セグメント利益
又は損失(△) 312,992 △5,899 52,965 △14,990 345,067 9,216 354,284 (注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)2 日本 中国地域 東南アジア 地域 欧米地域 計
売上高
外部顧客への売上高 3,239,885 2,525,531 4,301,479 946,300 11,013,197 - 11,013,197 セグメント間の内部
売上高又は振替高 276,687 146,179 20,973 174,434 618,275 △618,275 - 計 3,516,573 2,671,710 4,322,453 1,120,735 11,631,473 △618,275 11,013,197 セグメント利益 171,645 65,884 138,114 165,985 541,629 △3,853 537,776 (注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。